メイソンピアソンでふけが無くなる!?

メイソンピアソンを使えばふけが無くなる!?実施はどうなんでしょう?

私のお気に入りのヘアブラシ


ヘアブラシは本当に色々な種類がありますが、自分に合ったもの、しっくりくるものってなかなか出会えません。私が今使っているヘアブラシは、使い始めてからもう彼是5年になります。なかなか気に入ったブラシに出会えなかったのですが、このブラシに出会ってから落ち着いています。

まずこのブラシの良い点は、ブラシの一本一本が細すぎたり太すぎたりせず適度な太さであるというところです。ブラシの太さが自分にピッタリのものでないと、肌に触れた時にものすごく違和感や不快感が出てしまいます。このブラシは自分の気持ちいいという感覚にピッタリフィット。ブラッシングするだけで頭皮も健康になるようなそんな使い心地なんです。

また、重さも適量です。ブラシは軽すぎても重すぎても使いづらくなりますが、このブラシは本当に重くも軽くもないちょうどいい重さなんです。そして、ブラシの大きさも小さすぎず、大きすぎず、髪がとてもブラッシングしやすいです。

そして最後にとっても可愛いんです。柄の部分はラメ入りピンクで透明な素材で作られていて、かばんにポンと入れておいても違和感なく、むしろ可愛い感じがします。

ブラシ一つといっても、女性にとっては大切なヘアケアを行うために必要なヘアブラシ。こだわって選びたいです。

おばあちゃんのヘアブラシ

三面鏡の右側の引き出しには、ヘアブラシが1つだけ入っていました。
畳の上に正座をして使うタイプの木の鏡台には、真ん中と左右に小引き出しがそれぞれついていて、黒い輪っかのような引き出しの取っ手が面白くて、小さい頃に良く開け閉めをして遊んでいたのを覚えています。
おばあちゃんがお化粧をしていた記憶は殆どありません。
引き出しは、どれもスカスカ状態で、少しのヘアピンと小さな瓶が幾つか入っていたように記憶しています。
その中で、インパクトがあったのがヘアブラシです。
「ここは私の部屋です。」
そう言いたげな感じで、何時もヘアブラシはきちんとそこに納まっていて、何故かその引き出しの底にだけ綺麗な赤い布が敷かれていました。
木製で、ブラシ部分の底だけがオレンジっぽいゴムのようでした。
丸い突起の付いたブラシ部分を手で押すと、底のゴムがペコペコと音を立てて凹みます。
その音が面白くて、よくそれで遊んでいたのを覚えています。
私がペコペコ鳴らしていると、「ブラシは、髪の毛を梳くものなんだよ」と言って、私の手からブラシを取って、髪の毛を梳いてくれました。
おばあちゃんが無くなってから、あの鏡台は桜の木で出来ていたと聞かされました。
鏡台で、赤い敷物の立派な一部屋を与えられていたオレンジ色のヘアブラシは、椿油の匂いがしていたように思います。
ヘアブラシに嵌めたガーゼは、ブラシに付いた髪の毛を綺麗に取るためだと言っていたのを覚えています。