メイソンピアソンでふけが無くなる!?

メイソンピアソンを使えばふけが無くなる!?実施はどうなんでしょう?

月別: 2017年3月


メイソンピアソンのヘアブラシ


数年前に母の日のプレゼントに何を贈れば良いのか考えている時に、ヘアブラシなんてどうかな?と思った時がメイソンピアソンとの出会いでした。

少し高価なヘアブラシになるのですが、メイソンピアソンはヘアブラシの王様だと言う事を知り、大変興味を持ちました。

メイソンピアソンのヘアブラシは英国伝統のヘアブラシとの事で、猪毛(黒毛)100%を使用しているとのことでした。
ヘアブラシとして髪に当ててといているうちに、段々と髪の毛に艶が出て、その上に地肌にもとっても良いとのことなので、そんな良いヘアブラシならば、少々高くでも母にプレゼントしたいと思いました。

実際にメイソンピアソンのヘアブラシを母に送ってから、数ヶ月が経過すると、母の髪の毛が以前と違う事が分りました。
本当に60代と後半と言う母の年齢の髪の毛とは思えない程に、髪の毛に艶が出ているように感じました。

また母曰く使い心地が最高で、シャンプー前に数分間ブラッシングをすると、地肌もとても気持ち良くなり、洗髪時の抜け毛も少なくなった気がすると言うのです。

すっかりメイソンピアソンの魅力に感じてしまい、その後私もヘアブラシをメイソンピアソンに変えようと思いました。
今度の自分の誕生日に自分用のメイソンピアソンを購入予定です。

参考サイト
メイソンピアソンの通販はここがお勧め!体験レビューも有ります

ヘアブラシを自分で使うようになた我が子

うちの子供は小学生。最近、毎朝ヘアブラシで自分の髪をとかすようになりました。少し前まで、寝起きで髪がボサボサだろうが寝癖がついていようが全く気にしていなかったのに、変われば変わるものです。

子供が自分の髪を気にするようになったきっかけは、寝癖がついたまま学校に行って友達に笑われたことのようです。私は直そうとしたのですが、「早く行きたいからいい」と断られたのでそのまま行かせたのです。でも、さすがに友達に指摘されたら恥ずかしくなったのでしょうね。

それ以降、毎朝ヘアブラシ片手に寝癖と格闘しています。とかしただけでは直らないときは、寝癖部分を濡らしてドライヤーをかけたり工夫しているようです。自分で身だしなみに気を付けるようになるのは良いことなので、私も手出しせず任せています。

思えば、美容院に連れていって髪を切るときでも、以前は「どういう風にしたい?」と聞かれても「何でもいい」と言っていました。でもこの頃は自分の好みが出てきたみたいで「短すぎない方がいい」などと主張するようになりました。

自分の見た目を気にするようになったり、身だしなみを整えるようになるまで大きくなったんだなと思うと感慨深いです。こうして1つずつ自分でできることが増えて、だんだん自立していくのでしょう。ヘアブラシを使っている子供を見て、改めて子供の成長を感じました。

ブラシを帰ると髪質も変わる

以前はヘアブラシのこだわりがなくプラスチック性のロールブラシを使用して髪形を整えていましたが切れ毛が多くなったり髪の毛をとかしていると静電気がひどく枝毛が目立ち毛先のパサつきも気になるようになりました。長い間、このようなプラスチック製のヘアブラシしか使用したことがなかったのすが使うたびに静電気がひどく毛先の乾燥や切れ毛がかなり気になるようになってきたので髪にも頭皮もよいヘアブラシはないか探し始めました。ヘアケアには興味がありましたがヘアブラシに興味を持ったことがなくかなり高額なヘアブラシも販売されていることにびっくりしましたがどの美容サイトや美容雑誌にもプラスチック製のヘアブラシは静電気が起きやすく髪の毛が切れやすくなると書かれていたので本格的に髪の毛にも地肌にも良いヘアブラシを探していた時にイノシシや豚の毛を使ったヘアブラシを見つけました。髪の毛が絡まることなく使うことができに何よりヘアブラシう使うだけで頭皮のマッサージもできると書かれていたのでかなり興味を持ち値段も高額じゃなかったこともあり購入してみました。使ってみると髪の毛を軽くとかすだけで地肌に気持ちの良い刺激があり何より静電気が起きず毛先のパサつきが治まりました。ヘアブラシを変えるだけで髪の毛の状態が変わるとは思っていませんでしたがこのヘアブラシを使ってから髪の毛が伸びても毛先がはねることがなくうまくまとまるようになりました。一つ購入するとかなり長持ちすると思いますが次は持ち運びできるサイズ違いも購入しようと検討中です。

自分のヘアブラシのこだわりと購入


髪の毛を大事にするなら道具にも力を入れるべきです。私はシャンプー類やヘアブラシにはお金を使う人間です。またそういった道具にお金を出せば髪の毛が綺麗になると思います。
今は優れたヘアブラシが売っているので非常に助かります。以前は家族のヘアブラシを使っていたので不満でした。しかしインターネット通販を使うようになってからは自由にヘアブラシを買っています。そういった場所から買うと髪の毛に適した道具も見つかります。
ヘアブラシを使う時は常に慎重にしています。その理由は髪の毛を痛めるような失敗を避けるためです。以前はヘアブラシを使って髪の毛を痛めた経験もあります。だからこそ身近なケアには慎重な判断が必要です。
やはり通販サイトを利用すると優れたケア商品や道具が買えます。私はそういった場所からヘアブラシを買うことが非常に好きです。なぜなら最新のヘアブラシには高い品質があるためです。またそれらは髪の毛を痛めないような素材を使っています。
人間なら髪の毛を綺麗にしたいという気持ちがあります。特にヘアブラシは髪の毛を整えるために重要なものです。私はこういった道具はこだわって選ぶようにしています。結果的にはそのこだわりが髪の毛を守ることになるのです

頭皮への刺激も少なくて済む柔らかな獣毛ブラシ

体質的に毛量が少なくボリュームの無い私の頭髪は頭皮も含めかなりデリケート。洗髪やブラッシングで簡単に強い刺激が頭皮に加わってしまい易く、そうなるとすぐに痒みが出たり所々に発疹が出たりしてしまうのです。
ですからヘアブラシ一つ選ぶのにも結構骨が折れるものです。頭皮に優しく、ボリュームの無い髪もしっかり捉えスムーズなブラッシングが行えるヘアブラシとなると、自分自身で的確にチョイスするのは難しく、ピッタリマッチするブラシが見付かるまで幾つもの製品を梯子してしまいました。
その結果辿り着いたのは天然素材、つまり獣毛を利用した柔らかタイプのヘアブラシでした。毛の持ち主は豚や羊等幾つかの種類があり、それらの多くは幼児や子供の細いヘア向けを謳った製品が多いのですが、むしろ私にはそれで丁度良い具合だったのです。
一旦ブラッシングを始めると意外と力んで行ってしまう様で、そのせいで頭皮トラブルが頻発したのではないか?と思っている程。ですからいくら力んでも頭皮へのタッチがソフトで済むこれらのヘアブラシは大変ピッタリで、すぐに朝のヘアスタイリングにおけるレギュラーメンバーに定着したのでした。
頭皮の血行促進目的で少々強い刺激が欲しい時は、これよりも毛のコシが強い化繊タイプのヘアブラシを用いるケースもあるのですが、基本的には獣毛ブラシで十分。最近では育毛剤とも併用しています。

ヘアブラシが髪と頭皮の環境を整えてくれる


毎日使う物って多々あると思いますが、その中でヘアブラシも同じように使う頻度が多いのではないでしょうか。特に女性なら誰しも一日に何度も使われているでしょうが、ただヘアブラシって髪の毛を整えるだけの役目だと考えている方は多いと思います。
でもヘアブラシって日頃から髪の毛を守る役目を担っているということもあるんです。例えば空気中にいつも存在している厄介なホコリは生活をしているだけで髪の毛に纏わり付いてきます。ただホコリが髪に付くから何なのと思われるかもしれませんが、あまり注意されないだけに髪や頭皮にトラブルを引き起こしている可能性も高いです。
もしかしてそうしたトラブルを抱えてらっしゃる方なら、ホコリが原因によることかもしれません。毎日どれだけ掃除をしてもホコリは人間の身体からも生まれます。その他にもありますが、ホコリは蓄積すると皮脂が混ざり絡みやすかったり、切れたり、或いは雑菌や毛穴が炎症なども考えられます。シャンプーだけでは取り除くことができないホコリをヘアブラシを使ってさらに取り除くにはシャンプー前に行ったり、常に髪を整えるようにしておくとです。またホコリも取り除けて髪の流れやトラブルから守ってくれますので、普段から適度にヘアブラシをすることをオススメします。

やっっぱり必要!一回1個はヘアブラシ

髪をとかすためにはヘアブラシは必需品ですが、ヘアドライアーを愛用している私は長らくヘアブラシが無い時期がありました。特に必要性を感じていなかったからです。髪形もパーマがかかっており、手ぐしの方がきれいにセットできたのです。しかしストレートの髪型にイメージチェンジしてから、ヘアブラシが必要になり新しく購入することになりました。旅館やホテルから持ってきた結構使えそうなヘアブラシがあったため買うのをためらいましたが、お店に見に行くと魅力的なヘアブラシがたくさんあり気持ちが変わったのです。
気が付けばヘアブラシを真剣に選んだのは、初めてのような気がしました。実家では鏡台に置いてあったものをそのまま使っていましたし、一人暮らしを始めた際はホテルから持ってきたものを使用していました。ヘアブラシはプレミアム品やおまけでもらうことも多く、そんなものを使っている人も多いかと思います。そのためお金を出してヘアブラシを買う行為は、かなり贅沢な感じがしました。
私が購入したヘアブラシは、静電気防止機能と髪がサラサラになる機能があるタイプでした。千円しない価格でしたが、初のマイブラシに妙に心が高鳴り、毎日愛用していることは言うまでもありません。非常に使いやすく、静電気も全く起きません。髪もスッキリまとまり、ほどよいカーブがあるためカールもしやすく大変気に入っています。機能性の高いヘアブラシを買って良かったと満足すると同時に、やはり一家に一個は必要だと実感しました。

癖っ毛で絡みやすい弱点にヘアブラシからのアプローチ


毎日ヘアブラシでヘアスタイルを整えていると時折大変なのがブラシの抜けの悪さ。特に癖っ毛持ちともなると大変で、一度髪にブラシを通す度にどこかで絡み付いてしまい、そのまま強引に通すと髪が余計に抜けたり肌に強い刺激が加わり、思わぬ痛みの原因となってしまうものです。
そんな私も日々自分の癖っ毛と悪戦苦闘している訳ですが、ヘアブラシに関しては色々なタイプを試しても得られる快適性にそれ程大きな差は無く、半ば諦めているというのが現状です。ただ一つ改善して正解だったのは、ブラッシング時に静電気が発生しない素材への変更。むしろ最近のヘアブラシはこの機能が当たり前なのですが、私が悩んでいた当時は静電気にまで注意が及ばず、その機能を全く無視し見た目だけで選んでいたのです。
ブラッシング中の静電気の発生は、只でさえ絡み易い癖っ毛をさらに絡み易いものとしてしまいます。静電気防止タイプのヘアブラシに買い替えてからは、明らかにそれが原因と思われる強い絡みは減った様に思います。何よりブラッシング中のパチパチとした嫌な音や感覚が減ったのは嬉しい事でした。
後はヘアブラシを入れる前の髪質の改善という事になるでしょうが、今では風呂上がりでまだ完全に髪が乾き切っていない状態で手早く行う様になりました。この方がブラシの通りも良く、加えて静電気も発生し難いものなのです。

ヘアブラシはどれも同じ?賢いブラシの選び方とは

ヘアブラシなんて髪がとかせればどれも同じと思っていませんか。実はその考え、大事な髪をダメージにさらしているかもしれません。
ヘアブラシは髪の太さや状態によって最適な材質が異なります。どんな材質がどのような髪に適しているのか見ていきたいと思います。

ヘアブラシの材質には猪や豚などの天然毛、ナイロンや樹脂、そして木製といったものが存在します。

天然毛は静電気が起こりにくく髪の毛へのあたりがソフトなのが特徴で、ダメージのある髪に効果的です。
髪の毛が太い、量が多いという方には弾力があり毛の太い猪毛のブラシが適しています。猪毛には適度な水分や油分もあり、切れ毛などのダメージも抑えることができます。
髪の毛が細い、量が少ないという方にはコシがあり柔らかい豚毛のブラシが適しています。猪毛より柔らかいため摩擦が起きにくく、ブラッシングによるダメージを軽くすることができます。
更に髪のダメージが気になる方には豚毛よりもさらに柔らかい軟豚毛が適しています。頭皮にも優しいのが軟豚毛の良いところです。

これら天然毛に対し、ナイロンブラシや樹脂のブラシは取り扱いの容易さが特徴です。
ダメージのある髪には注意が必要なこれらブラシですが、ナイロンブラシは簡単に洗えいつも清潔に使用できるというメリットがあります。また、樹脂製ブラシは薬剤や熱に強くスタイリングの際に便利です。

そして最後に木製のブラシですが、目が粗く頭皮を刺激する効果があるので、他のブラシを使用する前に使うのがおすすめです。静電気も起きないので、ダメージも抑えられます。

ヘアブラシにも色々な種類、役割があることがわかります。うまく使い分けツヤのある健康な髪を保ちましょう。