メイソンピアソンでふけが無くなる!?

メイソンピアソンを使えばふけが無くなる!?実施はどうなんでしょう?

月別: 2017年1月


種類によって異なるヘアブラシの洗い方


ヘアブラシといえば髪の毛を整える道具として必要不可欠な道具ですね。自身にあった素材のものを用いたりとこだわりを持って使っていることでしょう。
そんなヘアブラシですが、気がついたら髪の毛や皮脂汚れなどがたくさんついてしまっていたといった経験をしたことがあるという方は少なくないかと思います。汚れたまま使っているとヘアブラシ自体が痛むのは勿論、髪の毛にも良い影響はないため洗ってあげるのがおすすめです。
ヘアブラシの洗い方にはいくつかあり、ブラシの素材によって異なります。例えば比較的安価で販売されているナイロンやプラスチックのものは洗面器に水を張り、そこにシャンプーを4、5プッシュほど入れ綺麗にしたいブラシを振って泡立てます。ある程度泡立ったらその中にヘアブラシを二時間ほど、汚れがひどい場合には一晩浸けておきましょう。あとは汚れが落ちやすくなっているので洗面器の中である程度振って落としてからシャワーで綺麗にして水分をとって終了です。木のブラシの場合には木の部分が痛んでしまう可能性もあるためあまりつけ置きはせず、泡立てたシャンプーを直接ブラシに乗せるようにして洗っていくのが良いでしょう。獣毛のものはあまり水洗いしないほうが良いようです。
自分の持っているヘアブラシに合わせて洗い方も変え、髪のためにも綺麗な状態を保っておきたいものですね。

娘が膝の↑に頭をころり

髪が長い私は1日のうちに数回ヘアブラシで髪をときます。朝起きて、昼間の家事を終えてから、夜寝る前は最低でも行います。私には生後8ヶ月になる娘がいるのですが、その娘がヘアブラシを使っている私の膝にころりと頭を乗せてきます。私の髪も解いてという彼女からのサインなのです。最初は突然そんな行動をして驚きましたが、可愛いあまり毎日の日課となりました。その度に一緒に髪をとくのですが、とても気持ち良いのかウトウトし始めていつの間にか夢の中です。それを1日に三回は必ずするので、いまではすっかり私たち親子の大事なコミュニケーションの一つになっています。まだまだ赤ちゃんで甘えん坊な娘が、いつまでこうして甘えて来てくれるのかな?と嬉しいような寂しい気持ちでいっぱいです。いつまでも娘の髪をといてあげられるような親子関係でいられたらいいなと、毎日願うようにまだまだか細い髪の毛に触れては愛おしさを感じています。子供とは不思議で幼い頃から母親の行動をよく見ているものです。私が髪をとく姿を毎日見ていたから興味を持ったのでしょう。ヘアブラシを通してではありますが、私なりの娘への愛情が伝わって欲しいなと思います。そして、娘がいつか子を持った時に同じように愛情を持った子になればいいなと心から願います。

ヘアブラシを使う夫の姿にほっこり


私の夫は、ファッションや身なりをあまり気にしない方です。あまり気にしないと言うよりは、全く気にしないと言った方が正しく、よく言えばラフ、悪く言えばズボラな性格です。まだ付き合っていた頃、ジャケットに青のトレパン姿で自転車に乗って部屋に遊びに来たことがあり、そのアンバランスさに目が点になりました。しかし本人はお洒落をしてきたつもりなのでしょう。私も大らかな方なので、指摘するのは失礼と思い黙っていました。そんな夫に対し、ほほえましい気持ちで今に至っていますが、最近とてもびっくりする場面に遭遇しました。
トイレの横にある洗面所で、夫がヘアブラシで髪をといていたのです。普通の人なら何の問題もない行動ですが、夫の場合はヘアブラシを使うという行為が似つかわしく思えるのです。そのブラシは私が使うために前から置いてあったのですが、まさか夫も使っているとは想像もしませんでした。
夫の髪型はショートカットであるためヘアブラシは必要ない髪形ですが、伸びてくるとくせ毛が少し気になるようです。その場面に遭遇した際に即質問しました。「いつもヘアブラシで髪を整えているの?」と。すると夫は当然のように「いつも整えているよ。当然でしょ」とのこと。その返答にも驚きましたが、長年一緒にいるのにヘアブラシを使用することを知らなかったことにも驚きました。しかし鏡を見ながらヘアブラシで髪をとく夫の姿は、私から見ると何だか可愛らしく、ほっこりした気分になった出来事でした。

から絵師からブレゼントされたヘアブラシ

私は誕生日には宝石が欲しいなと思っていたのです。指輪やネックレスなど、身に着けるもので素敵なものがいいなと思っていました。それなのになんと彼氏は、何を考えているのかヘアブラシをプレゼントしてくれました。
誕生日当日、朝仕事へ行こうと家を出たら彼氏が走ってきました。「誕生日おめでとう」そう言って、リボンのついている箱をプレゼントしてくれたのです。とても嬉しかったです。中身を見ようとしたら「あとから見て」と言って走って行ってしまったのです。彼氏もこれから仕事なのです。だから忙しいのでしょう。
私はその場ですぐ箱を開けました。すると出てきたのは、真っ赤な柄のヘアブラシだったのです。私が普段使っているものよりも、少し重くてしっかりしたものでした。
でもどうしてブラシ?と思いながら、早速髪の毛をといでみたのです。するととてもサラサラな髪の毛になりました。いつもごわついていて、セットするのもとても大変なのにサラサラになったのです。とても驚きました。
軽くといだだけなのに、サラサラになってとてもしなかやになったのです。いつも使っているブラシが、あまりにも古いので彼氏が買ってくれたのでしょう。まさかのプレゼントにとても驚きましたが、とても嬉しいです。

使い勝手の良いブラシとは

ヘアブラシは何でもいいように思えるが、案外そんなものではない。
ブラシの毛が密になっているもの、荒くなっているものとあるが、ある程度細かい方がよいように思える。
天然豚毛なども良いのかも知れないが、ふつうはナイロンブラシを購入していると思う。
こちらも櫛通りの良いものと引っかかりやすいものとがある。
髪の毛は繊細なので、引っ掛かりがあると切れ毛などのもとになり、キューティクルが痛むので好ましくはないのだ。
そして必ず問題になるのが静電気である。
とりわけ冬季には低温で乾燥するので、ブラッシングをするだけで、静電気が巻き起こり、パチパチと音がして、髪の表面が立ってしまったりする。
いかにも髪を痛めている様子が見てとれ、自分ながら悲しくなる。
静電気防止ブラシも出ているのだろうが、絶対に静電気を起こさないとは言い難いと思う。
それからブラシの持ち手も重要だ。
長すぎても邪魔だし、短すぎても使い勝手が悪い。
ブラシ全体の重量が重くてもいけない。
髪をすくのに腕が疲れてしまう。
さらに全体の重さのバランスも重要だ。
上部が重すぎて、下部が軽いなどではいけない。
ブラシの毛の髪のすき心地、櫛通りの良さ、そして全体のちょうどよい重さと、ブラシの持ち手の長さで、ブラシの使い勝手の良さが決定される。