メイソンピアソンでふけが無くなる!?

メイソンピアソンを使えばふけが無くなる!?実施はどうなんでしょう?

作者別: tatti


メイソンピアソンのヘアブラシ


数年前に母の日のプレゼントに何を贈れば良いのか考えている時に、ヘアブラシなんてどうかな?と思った時がメイソンピアソンとの出会いでした。

少し高価なヘアブラシになるのですが、メイソンピアソンはヘアブラシの王様だと言う事を知り、大変興味を持ちました。

メイソンピアソンのヘアブラシは英国伝統のヘアブラシとの事で、猪毛(黒毛)100%を使用しているとのことでした。
ヘアブラシとして髪に当ててといているうちに、段々と髪の毛に艶が出て、その上に地肌にもとっても良いとのことなので、そんな良いヘアブラシならば、少々高くでも母にプレゼントしたいと思いました。

実際にメイソンピアソンのヘアブラシを母に送ってから、数ヶ月が経過すると、母の髪の毛が以前と違う事が分りました。
本当に60代と後半と言う母の年齢の髪の毛とは思えない程に、髪の毛に艶が出ているように感じました。

また母曰く使い心地が最高で、シャンプー前に数分間ブラッシングをすると、地肌もとても気持ち良くなり、洗髪時の抜け毛も少なくなった気がすると言うのです。

すっかりメイソンピアソンの魅力に感じてしまい、その後私もヘアブラシをメイソンピアソンに変えようと思いました。
今度の自分の誕生日に自分用のメイソンピアソンを購入予定です。

参考サイト
メイソンピアソンの通販はここがお勧め!体験レビューも有ります

ヘアブラシを自分で使うようになた我が子

うちの子供は小学生。最近、毎朝ヘアブラシで自分の髪をとかすようになりました。少し前まで、寝起きで髪がボサボサだろうが寝癖がついていようが全く気にしていなかったのに、変われば変わるものです。

子供が自分の髪を気にするようになったきっかけは、寝癖がついたまま学校に行って友達に笑われたことのようです。私は直そうとしたのですが、「早く行きたいからいい」と断られたのでそのまま行かせたのです。でも、さすがに友達に指摘されたら恥ずかしくなったのでしょうね。

それ以降、毎朝ヘアブラシ片手に寝癖と格闘しています。とかしただけでは直らないときは、寝癖部分を濡らしてドライヤーをかけたり工夫しているようです。自分で身だしなみに気を付けるようになるのは良いことなので、私も手出しせず任せています。

思えば、美容院に連れていって髪を切るときでも、以前は「どういう風にしたい?」と聞かれても「何でもいい」と言っていました。でもこの頃は自分の好みが出てきたみたいで「短すぎない方がいい」などと主張するようになりました。

自分の見た目を気にするようになったり、身だしなみを整えるようになるまで大きくなったんだなと思うと感慨深いです。こうして1つずつ自分でできることが増えて、だんだん自立していくのでしょう。ヘアブラシを使っている子供を見て、改めて子供の成長を感じました。

ブラシを帰ると髪質も変わる

以前はヘアブラシのこだわりがなくプラスチック性のロールブラシを使用して髪形を整えていましたが切れ毛が多くなったり髪の毛をとかしていると静電気がひどく枝毛が目立ち毛先のパサつきも気になるようになりました。長い間、このようなプラスチック製のヘアブラシしか使用したことがなかったのすが使うたびに静電気がひどく毛先の乾燥や切れ毛がかなり気になるようになってきたので髪にも頭皮もよいヘアブラシはないか探し始めました。ヘアケアには興味がありましたがヘアブラシに興味を持ったことがなくかなり高額なヘアブラシも販売されていることにびっくりしましたがどの美容サイトや美容雑誌にもプラスチック製のヘアブラシは静電気が起きやすく髪の毛が切れやすくなると書かれていたので本格的に髪の毛にも地肌にも良いヘアブラシを探していた時にイノシシや豚の毛を使ったヘアブラシを見つけました。髪の毛が絡まることなく使うことができに何よりヘアブラシう使うだけで頭皮のマッサージもできると書かれていたのでかなり興味を持ち値段も高額じゃなかったこともあり購入してみました。使ってみると髪の毛を軽くとかすだけで地肌に気持ちの良い刺激があり何より静電気が起きず毛先のパサつきが治まりました。ヘアブラシを変えるだけで髪の毛の状態が変わるとは思っていませんでしたがこのヘアブラシを使ってから髪の毛が伸びても毛先がはねることがなくうまくまとまるようになりました。一つ購入するとかなり長持ちすると思いますが次は持ち運びできるサイズ違いも購入しようと検討中です。

自分のヘアブラシのこだわりと購入


髪の毛を大事にするなら道具にも力を入れるべきです。私はシャンプー類やヘアブラシにはお金を使う人間です。またそういった道具にお金を出せば髪の毛が綺麗になると思います。
今は優れたヘアブラシが売っているので非常に助かります。以前は家族のヘアブラシを使っていたので不満でした。しかしインターネット通販を使うようになってからは自由にヘアブラシを買っています。そういった場所から買うと髪の毛に適した道具も見つかります。
ヘアブラシを使う時は常に慎重にしています。その理由は髪の毛を痛めるような失敗を避けるためです。以前はヘアブラシを使って髪の毛を痛めた経験もあります。だからこそ身近なケアには慎重な判断が必要です。
やはり通販サイトを利用すると優れたケア商品や道具が買えます。私はそういった場所からヘアブラシを買うことが非常に好きです。なぜなら最新のヘアブラシには高い品質があるためです。またそれらは髪の毛を痛めないような素材を使っています。
人間なら髪の毛を綺麗にしたいという気持ちがあります。特にヘアブラシは髪の毛を整えるために重要なものです。私はこういった道具はこだわって選ぶようにしています。結果的にはそのこだわりが髪の毛を守ることになるのです

頭皮への刺激も少なくて済む柔らかな獣毛ブラシ

体質的に毛量が少なくボリュームの無い私の頭髪は頭皮も含めかなりデリケート。洗髪やブラッシングで簡単に強い刺激が頭皮に加わってしまい易く、そうなるとすぐに痒みが出たり所々に発疹が出たりしてしまうのです。
ですからヘアブラシ一つ選ぶのにも結構骨が折れるものです。頭皮に優しく、ボリュームの無い髪もしっかり捉えスムーズなブラッシングが行えるヘアブラシとなると、自分自身で的確にチョイスするのは難しく、ピッタリマッチするブラシが見付かるまで幾つもの製品を梯子してしまいました。
その結果辿り着いたのは天然素材、つまり獣毛を利用した柔らかタイプのヘアブラシでした。毛の持ち主は豚や羊等幾つかの種類があり、それらの多くは幼児や子供の細いヘア向けを謳った製品が多いのですが、むしろ私にはそれで丁度良い具合だったのです。
一旦ブラッシングを始めると意外と力んで行ってしまう様で、そのせいで頭皮トラブルが頻発したのではないか?と思っている程。ですからいくら力んでも頭皮へのタッチがソフトで済むこれらのヘアブラシは大変ピッタリで、すぐに朝のヘアスタイリングにおけるレギュラーメンバーに定着したのでした。
頭皮の血行促進目的で少々強い刺激が欲しい時は、これよりも毛のコシが強い化繊タイプのヘアブラシを用いるケースもあるのですが、基本的には獣毛ブラシで十分。最近では育毛剤とも併用しています。

ヘアブラシが髪と頭皮の環境を整えてくれる


毎日使う物って多々あると思いますが、その中でヘアブラシも同じように使う頻度が多いのではないでしょうか。特に女性なら誰しも一日に何度も使われているでしょうが、ただヘアブラシって髪の毛を整えるだけの役目だと考えている方は多いと思います。
でもヘアブラシって日頃から髪の毛を守る役目を担っているということもあるんです。例えば空気中にいつも存在している厄介なホコリは生活をしているだけで髪の毛に纏わり付いてきます。ただホコリが髪に付くから何なのと思われるかもしれませんが、あまり注意されないだけに髪や頭皮にトラブルを引き起こしている可能性も高いです。
もしかしてそうしたトラブルを抱えてらっしゃる方なら、ホコリが原因によることかもしれません。毎日どれだけ掃除をしてもホコリは人間の身体からも生まれます。その他にもありますが、ホコリは蓄積すると皮脂が混ざり絡みやすかったり、切れたり、或いは雑菌や毛穴が炎症なども考えられます。シャンプーだけでは取り除くことができないホコリをヘアブラシを使ってさらに取り除くにはシャンプー前に行ったり、常に髪を整えるようにしておくとです。またホコリも取り除けて髪の流れやトラブルから守ってくれますので、普段から適度にヘアブラシをすることをオススメします。

やっっぱり必要!一回1個はヘアブラシ

髪をとかすためにはヘアブラシは必需品ですが、ヘアドライアーを愛用している私は長らくヘアブラシが無い時期がありました。特に必要性を感じていなかったからです。髪形もパーマがかかっており、手ぐしの方がきれいにセットできたのです。しかしストレートの髪型にイメージチェンジしてから、ヘアブラシが必要になり新しく購入することになりました。旅館やホテルから持ってきた結構使えそうなヘアブラシがあったため買うのをためらいましたが、お店に見に行くと魅力的なヘアブラシがたくさんあり気持ちが変わったのです。
気が付けばヘアブラシを真剣に選んだのは、初めてのような気がしました。実家では鏡台に置いてあったものをそのまま使っていましたし、一人暮らしを始めた際はホテルから持ってきたものを使用していました。ヘアブラシはプレミアム品やおまけでもらうことも多く、そんなものを使っている人も多いかと思います。そのためお金を出してヘアブラシを買う行為は、かなり贅沢な感じがしました。
私が購入したヘアブラシは、静電気防止機能と髪がサラサラになる機能があるタイプでした。千円しない価格でしたが、初のマイブラシに妙に心が高鳴り、毎日愛用していることは言うまでもありません。非常に使いやすく、静電気も全く起きません。髪もスッキリまとまり、ほどよいカーブがあるためカールもしやすく大変気に入っています。機能性の高いヘアブラシを買って良かったと満足すると同時に、やはり一家に一個は必要だと実感しました。

癖っ毛で絡みやすい弱点にヘアブラシからのアプローチ


毎日ヘアブラシでヘアスタイルを整えていると時折大変なのがブラシの抜けの悪さ。特に癖っ毛持ちともなると大変で、一度髪にブラシを通す度にどこかで絡み付いてしまい、そのまま強引に通すと髪が余計に抜けたり肌に強い刺激が加わり、思わぬ痛みの原因となってしまうものです。
そんな私も日々自分の癖っ毛と悪戦苦闘している訳ですが、ヘアブラシに関しては色々なタイプを試しても得られる快適性にそれ程大きな差は無く、半ば諦めているというのが現状です。ただ一つ改善して正解だったのは、ブラッシング時に静電気が発生しない素材への変更。むしろ最近のヘアブラシはこの機能が当たり前なのですが、私が悩んでいた当時は静電気にまで注意が及ばず、その機能を全く無視し見た目だけで選んでいたのです。
ブラッシング中の静電気の発生は、只でさえ絡み易い癖っ毛をさらに絡み易いものとしてしまいます。静電気防止タイプのヘアブラシに買い替えてからは、明らかにそれが原因と思われる強い絡みは減った様に思います。何よりブラッシング中のパチパチとした嫌な音や感覚が減ったのは嬉しい事でした。
後はヘアブラシを入れる前の髪質の改善という事になるでしょうが、今では風呂上がりでまだ完全に髪が乾き切っていない状態で手早く行う様になりました。この方がブラシの通りも良く、加えて静電気も発生し難いものなのです。

ヘアブラシはどれも同じ?賢いブラシの選び方とは

ヘアブラシなんて髪がとかせればどれも同じと思っていませんか。実はその考え、大事な髪をダメージにさらしているかもしれません。
ヘアブラシは髪の太さや状態によって最適な材質が異なります。どんな材質がどのような髪に適しているのか見ていきたいと思います。

ヘアブラシの材質には猪や豚などの天然毛、ナイロンや樹脂、そして木製といったものが存在します。

天然毛は静電気が起こりにくく髪の毛へのあたりがソフトなのが特徴で、ダメージのある髪に効果的です。
髪の毛が太い、量が多いという方には弾力があり毛の太い猪毛のブラシが適しています。猪毛には適度な水分や油分もあり、切れ毛などのダメージも抑えることができます。
髪の毛が細い、量が少ないという方にはコシがあり柔らかい豚毛のブラシが適しています。猪毛より柔らかいため摩擦が起きにくく、ブラッシングによるダメージを軽くすることができます。
更に髪のダメージが気になる方には豚毛よりもさらに柔らかい軟豚毛が適しています。頭皮にも優しいのが軟豚毛の良いところです。

これら天然毛に対し、ナイロンブラシや樹脂のブラシは取り扱いの容易さが特徴です。
ダメージのある髪には注意が必要なこれらブラシですが、ナイロンブラシは簡単に洗えいつも清潔に使用できるというメリットがあります。また、樹脂製ブラシは薬剤や熱に強くスタイリングの際に便利です。

そして最後に木製のブラシですが、目が粗く頭皮を刺激する効果があるので、他のブラシを使用する前に使うのがおすすめです。静電気も起きないので、ダメージも抑えられます。

ヘアブラシにも色々な種類、役割があることがわかります。うまく使い分けツヤのある健康な髪を保ちましょう。

パドルブラシの紹介


女性の方でも実はヘアブラシを使っていない、もしくは100均のヘアブラシで済ませているなんて方は意外に多いのではないでしょうか。しかし実は、正しいヘアケアにはヘアブラシが欠かせません。いくら高いシャンプーやトリートメントを使っても、その他に自分にあったヘアブラシでブラッシングしケアしてあげることが重要です。
ブラッシングは、正しく行なうことによって髪の毛の汚れを落とす他にも頭皮の脂を髪の毛に行き渡らせて潤いを与えたり、頭皮を刺激して新陳代謝を促すという効果まであるんです。強く行ないすぎると逆効果になりますので、注意してくださいね。
そこで、私のおすすめヘアブラシはAVEDA(アヴェダ)のパドルブラシです。パドルブラシは全体的にサイズが大きく、クッションが効いているため頭皮マッサージ効果が絶大です。アヴェダのパドルブラシはサイズも驚く程に大きく、程よい硬さで刺激を与えてくれます。毎日使用しているうちに抜け毛が改善されてきました。友人の中では、産後の抜け毛が気になって購入したという人も多いです。アヴェダはシャンプーやトリートメントの種類も豊富ですので、併せて使ってみると良いと思います。
髪の毛は第一印象を決める大事な部分のひとつです。しっかりケアして髪を健康に保ちましょう。

ナチュラルでおしゃれなブラシ

ずっとロングヘアを保っているので、ヘアブラシにはちょっぴりこだわっています。

百均などでも色々売られていますが、思い切って少し高めの物を購入して使ってみると、やはり質の違いに気付くんですよね。

今愛用しているのが、ナチュラルな天然素材にこだわった化粧品で知られる、マークス&ウェブのヘアブラシです。
形や大きさ・素材などが数種類あるので、お好みのヘアブラシを見つけることができます。
例えば柄もピンもメープル素材のものや、豚毛素材や竹素材など様々です。
全て天然素材なので、髪に静電気が起きづらく、絡まりにくいのがいいところですね。

中でも、豚毛タイプで持ち手などがオーク素材のヘアブラシがお気に入りです。
細かくびっしりと植えてあるので、長い毛も長い短い毛ももらさずキャッチしてくれて、スタイリングには欠かせません。

ウッド素材なので見た目もおしゃれで、鏡台にちょこんと置いておくだけでも絵になります。

ブラシの奥に髪の毛やホコリが溜まりやすいのが玉にキズですが、その他の部分では概ね満足しています。
毛も抜けにくく耐久性があるので、とても長持ちしていますよ。
お値段も千円~二千円程度なので、コストパフォーマンスにも優れていてオススメです。

私のお気に入りのヘアブラシ


ヘアブラシは本当に色々な種類がありますが、自分に合ったもの、しっくりくるものってなかなか出会えません。私が今使っているヘアブラシは、使い始めてからもう彼是5年になります。なかなか気に入ったブラシに出会えなかったのですが、このブラシに出会ってから落ち着いています。

まずこのブラシの良い点は、ブラシの一本一本が細すぎたり太すぎたりせず適度な太さであるというところです。ブラシの太さが自分にピッタリのものでないと、肌に触れた時にものすごく違和感や不快感が出てしまいます。このブラシは自分の気持ちいいという感覚にピッタリフィット。ブラッシングするだけで頭皮も健康になるようなそんな使い心地なんです。

また、重さも適量です。ブラシは軽すぎても重すぎても使いづらくなりますが、このブラシは本当に重くも軽くもないちょうどいい重さなんです。そして、ブラシの大きさも小さすぎず、大きすぎず、髪がとてもブラッシングしやすいです。

そして最後にとっても可愛いんです。柄の部分はラメ入りピンクで透明な素材で作られていて、かばんにポンと入れておいても違和感なく、むしろ可愛い感じがします。

ブラシ一つといっても、女性にとっては大切なヘアケアを行うために必要なヘアブラシ。こだわって選びたいです。

おばあちゃんのヘアブラシ

三面鏡の右側の引き出しには、ヘアブラシが1つだけ入っていました。
畳の上に正座をして使うタイプの木の鏡台には、真ん中と左右に小引き出しがそれぞれついていて、黒い輪っかのような引き出しの取っ手が面白くて、小さい頃に良く開け閉めをして遊んでいたのを覚えています。
おばあちゃんがお化粧をしていた記憶は殆どありません。
引き出しは、どれもスカスカ状態で、少しのヘアピンと小さな瓶が幾つか入っていたように記憶しています。
その中で、インパクトがあったのがヘアブラシです。
「ここは私の部屋です。」
そう言いたげな感じで、何時もヘアブラシはきちんとそこに納まっていて、何故かその引き出しの底にだけ綺麗な赤い布が敷かれていました。
木製で、ブラシ部分の底だけがオレンジっぽいゴムのようでした。
丸い突起の付いたブラシ部分を手で押すと、底のゴムがペコペコと音を立てて凹みます。
その音が面白くて、よくそれで遊んでいたのを覚えています。
私がペコペコ鳴らしていると、「ブラシは、髪の毛を梳くものなんだよ」と言って、私の手からブラシを取って、髪の毛を梳いてくれました。
おばあちゃんが無くなってから、あの鏡台は桜の木で出来ていたと聞かされました。
鏡台で、赤い敷物の立派な一部屋を与えられていたオレンジ色のヘアブラシは、椿油の匂いがしていたように思います。
ヘアブラシに嵌めたガーゼは、ブラシに付いた髪の毛を綺麗に取るためだと言っていたのを覚えています。

ヘアブラシ選びについて


最近髪が良く抜けるので、シャンプーやコンディショナーなども見直したのですが、それでも抜け毛が多いので普段使っているヘアブラシを買い替えてみることにしました。
ヘアブラシは用途に合わせて最適なものを選ばないと髪を傷める原因になりますし、ブラシの使い方でも髪を傷めてしまったり、抜け毛が増えたりします。
スタイリング用に使うブラシは、美容院でブローするときに使われているロールブラシを使うのが良いと言われています。ドライヤーと一緒に使って髪にボリュームも出せます。ロールブラシを上手に使いこなせるときれいにスタイリングできます。寝ぐせとかつきやすい人は、ドライヤーでブローするときに上手にできるようになれば寝ぐせもきれいにまっすぐになります。
スタイリングする前には絡まった髪はとかさないといけません。この時に使われるのが一般的によく見かけるヘアブラシです。髪が細くて弱い人はできるだけくしの部分が細く細かくなっているものを使うのが良いです。絡まった部分をきれいにとかせます。ただし力を入れ過ぎたりすると髪が抜けたりしますので注意しましょう。
パーマを当てている場合は、逆に細かいものはNGで、目の間隔が広いものが良いです。パーマの持ちの良さもブラシで変ります。
ブラッシングする際にマッサージできるタイプのくしもあります。それを使うと頭皮マッサージの効果もあるので、抜け毛予防だけでなく、顔のたるみ解消にもつながりおすすめです。

母娘でお気に入り!木製のヘアブラシ

最近は木製ヘアブラシが気に入っています。持つところもピンも木製です。触り心地がとても良いので気に入っています。木製ヘアブラシは暖かみがあって好きです。また、静電気が起こりにくいので安心です。私は髪をとかす時の静電気が苦手なんです。木製ヘアブラシを使うようになったら静電気が起きなくなりました。

乾燥しやすい冬にはやっぱり木製ヘアブラシは良いなと思いますね。木製ヘアブラシにも色々ありますよね。バンブーやオリーブ、メープルやサクラなどです。私はオリーブのヘアブラシがとても気に入っています。お気に入りのヘアブラシなので使うたびにきちんとお手入れをしています。すると長持ちしますね。

子供がお小遣いを貯めて私の誕生日に木製ヘアブラシを買ってくれました。それが最高に嬉しかったんです。小学生の子供にとってはたくさんお金がかかったと思います。私が大好きな木製ヘアブラシを買いたかったと笑顔で言われたので、良い子に育っているなぁと思いました。

この木製ヘアブラシは一緒に使おうと言うと喜んでくれました。娘もすっかり木製ヘアブラシが好きになり、毎日一緒に使っています。親子で髪を伸ばしており、サラサラヘアを維持しています。

種類によって異なるヘアブラシの洗い方


ヘアブラシといえば髪の毛を整える道具として必要不可欠な道具ですね。自身にあった素材のものを用いたりとこだわりを持って使っていることでしょう。
そんなヘアブラシですが、気がついたら髪の毛や皮脂汚れなどがたくさんついてしまっていたといった経験をしたことがあるという方は少なくないかと思います。汚れたまま使っているとヘアブラシ自体が痛むのは勿論、髪の毛にも良い影響はないため洗ってあげるのがおすすめです。
ヘアブラシの洗い方にはいくつかあり、ブラシの素材によって異なります。例えば比較的安価で販売されているナイロンやプラスチックのものは洗面器に水を張り、そこにシャンプーを4、5プッシュほど入れ綺麗にしたいブラシを振って泡立てます。ある程度泡立ったらその中にヘアブラシを二時間ほど、汚れがひどい場合には一晩浸けておきましょう。あとは汚れが落ちやすくなっているので洗面器の中である程度振って落としてからシャワーで綺麗にして水分をとって終了です。木のブラシの場合には木の部分が痛んでしまう可能性もあるためあまりつけ置きはせず、泡立てたシャンプーを直接ブラシに乗せるようにして洗っていくのが良いでしょう。獣毛のものはあまり水洗いしないほうが良いようです。
自分の持っているヘアブラシに合わせて洗い方も変え、髪のためにも綺麗な状態を保っておきたいものですね。

娘が膝の↑に頭をころり

髪が長い私は1日のうちに数回ヘアブラシで髪をときます。朝起きて、昼間の家事を終えてから、夜寝る前は最低でも行います。私には生後8ヶ月になる娘がいるのですが、その娘がヘアブラシを使っている私の膝にころりと頭を乗せてきます。私の髪も解いてという彼女からのサインなのです。最初は突然そんな行動をして驚きましたが、可愛いあまり毎日の日課となりました。その度に一緒に髪をとくのですが、とても気持ち良いのかウトウトし始めていつの間にか夢の中です。それを1日に三回は必ずするので、いまではすっかり私たち親子の大事なコミュニケーションの一つになっています。まだまだ赤ちゃんで甘えん坊な娘が、いつまでこうして甘えて来てくれるのかな?と嬉しいような寂しい気持ちでいっぱいです。いつまでも娘の髪をといてあげられるような親子関係でいられたらいいなと、毎日願うようにまだまだか細い髪の毛に触れては愛おしさを感じています。子供とは不思議で幼い頃から母親の行動をよく見ているものです。私が髪をとく姿を毎日見ていたから興味を持ったのでしょう。ヘアブラシを通してではありますが、私なりの娘への愛情が伝わって欲しいなと思います。そして、娘がいつか子を持った時に同じように愛情を持った子になればいいなと心から願います。

ヘアブラシを使う夫の姿にほっこり


私の夫は、ファッションや身なりをあまり気にしない方です。あまり気にしないと言うよりは、全く気にしないと言った方が正しく、よく言えばラフ、悪く言えばズボラな性格です。まだ付き合っていた頃、ジャケットに青のトレパン姿で自転車に乗って部屋に遊びに来たことがあり、そのアンバランスさに目が点になりました。しかし本人はお洒落をしてきたつもりなのでしょう。私も大らかな方なので、指摘するのは失礼と思い黙っていました。そんな夫に対し、ほほえましい気持ちで今に至っていますが、最近とてもびっくりする場面に遭遇しました。
トイレの横にある洗面所で、夫がヘアブラシで髪をといていたのです。普通の人なら何の問題もない行動ですが、夫の場合はヘアブラシを使うという行為が似つかわしく思えるのです。そのブラシは私が使うために前から置いてあったのですが、まさか夫も使っているとは想像もしませんでした。
夫の髪型はショートカットであるためヘアブラシは必要ない髪形ですが、伸びてくるとくせ毛が少し気になるようです。その場面に遭遇した際に即質問しました。「いつもヘアブラシで髪を整えているの?」と。すると夫は当然のように「いつも整えているよ。当然でしょ」とのこと。その返答にも驚きましたが、長年一緒にいるのにヘアブラシを使用することを知らなかったことにも驚きました。しかし鏡を見ながらヘアブラシで髪をとく夫の姿は、私から見ると何だか可愛らしく、ほっこりした気分になった出来事でした。

から絵師からブレゼントされたヘアブラシ

私は誕生日には宝石が欲しいなと思っていたのです。指輪やネックレスなど、身に着けるもので素敵なものがいいなと思っていました。それなのになんと彼氏は、何を考えているのかヘアブラシをプレゼントしてくれました。
誕生日当日、朝仕事へ行こうと家を出たら彼氏が走ってきました。「誕生日おめでとう」そう言って、リボンのついている箱をプレゼントしてくれたのです。とても嬉しかったです。中身を見ようとしたら「あとから見て」と言って走って行ってしまったのです。彼氏もこれから仕事なのです。だから忙しいのでしょう。
私はその場ですぐ箱を開けました。すると出てきたのは、真っ赤な柄のヘアブラシだったのです。私が普段使っているものよりも、少し重くてしっかりしたものでした。
でもどうしてブラシ?と思いながら、早速髪の毛をといでみたのです。するととてもサラサラな髪の毛になりました。いつもごわついていて、セットするのもとても大変なのにサラサラになったのです。とても驚きました。
軽くといだだけなのに、サラサラになってとてもしなかやになったのです。いつも使っているブラシが、あまりにも古いので彼氏が買ってくれたのでしょう。まさかのプレゼントにとても驚きましたが、とても嬉しいです。

使い勝手の良いブラシとは

ヘアブラシは何でもいいように思えるが、案外そんなものではない。
ブラシの毛が密になっているもの、荒くなっているものとあるが、ある程度細かい方がよいように思える。
天然豚毛なども良いのかも知れないが、ふつうはナイロンブラシを購入していると思う。
こちらも櫛通りの良いものと引っかかりやすいものとがある。
髪の毛は繊細なので、引っ掛かりがあると切れ毛などのもとになり、キューティクルが痛むので好ましくはないのだ。
そして必ず問題になるのが静電気である。
とりわけ冬季には低温で乾燥するので、ブラッシングをするだけで、静電気が巻き起こり、パチパチと音がして、髪の表面が立ってしまったりする。
いかにも髪を痛めている様子が見てとれ、自分ながら悲しくなる。
静電気防止ブラシも出ているのだろうが、絶対に静電気を起こさないとは言い難いと思う。
それからブラシの持ち手も重要だ。
長すぎても邪魔だし、短すぎても使い勝手が悪い。
ブラシ全体の重量が重くてもいけない。
髪をすくのに腕が疲れてしまう。
さらに全体の重さのバランスも重要だ。
上部が重すぎて、下部が軽いなどではいけない。
ブラシの毛の髪のすき心地、櫛通りの良さ、そして全体のちょうどよい重さと、ブラシの持ち手の長さで、ブラシの使い勝手の良さが決定される。